右の赤い四角の下に1から5までの番号ボックスがある。ここに5種類の場を用意した
番号ボックスをクリックして選択し、画面内をクリックして軌道を眺めてみよう
process b01とは異なる様子をしているのは、 b01より複雑な場を作ったからだ。
ここでいう複雑とは、式の中に非線形項(★1)が入っているということだ
この5つの例はいずれも時間を直接含まないx,yの2次元空間だが、作品制作ではこれに時間を加えて2+1=3次元空間を使う
動きの面白さはこの非線形性がつくると言ってもいいが、ここから複雑の海に入るので、まずはこの段階での表情を見極めることが大事なのだ
コンピュータシミュレーション自体の誤差も考慮に含んで進める作業だ。
(★1)非線形---前の b01の式は、xとyの項の和と実数倍だけでできていてこの形式を「線形」という。だがここではx^2とかxy,sinなどが入っている。線形ではないから「非線形」。