profile

多摩美術大学テキスタイルデザイン科卒業。
1988年頃からコンピュータを使った数理的な手法による造形を始める。
1997年頃から、さらに一歩進んで、動的表現を探る制作、研究を開始する。
2004年7月より合原複雑数理モデルプロジェクト,ERATO,JSTに参加。
平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞。

exhibitions

1995年「木本圭子展」INAXギャラリー2
2000年「Image Sight 2000」銀座PEPPER’S GALLERY
2001年「触覚的視覚―木本圭子展」武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科
2002年「数・フォルム・リズム―木本圭子展」
  IAMAS(情報科学芸術大学院大学+国際情報科学芸術アカデミー)
2004年 10月「Imaginary Numbers」ニューヨーク、MIKA GALLERY
2004年 12月「ミッションフロンティア」展  東京恵比寿 東京都写真美術館
2005年 4月「超ビジュアル―映像.知覚の未来学」展  東京恵比寿 東京都写真美術館
2005年 8月「White Noise」展 オーストラリアメルボルン
  ACMI(Australian Center of Moving Image)
2005年 10月「メタビジュアル」展 フランス巡回 アンギャンレバンアートセンター
2006年 4月  ミラノサローネ レクサス館 映像インスタレーション
2005年 11月  [WRITING line & LIGHTING line 筆跡と光跡」 川崎市市民ミュージアム
2006年 8月「ポスト・デジグラフィ」 東京恵比寿 写真美術館
2007年 2月  文化庁メディア芸術祭受賞作品展 東京恵比寿 写真美術館

publicity

books

今福龍太『野生のテクノロジー』(岩波書店, 1995)
有満麻美子他『ハイパーヴォイス』(ジャストシステム, 1996)
山本裕二著「複雑系としての身体運動」(東京大学出版会 2005年)

magazine

『現代思想特集=高次元多様体』1995年5月号(青土社)
「生成する皮膜の作法」(文:桂英史「噛むことのメタローグ」)
『談no.63特集=移動の記述法』2000年(たばこ総合研究センター)
「描けない線(快感の係数)」シリーズ
『2minus#02特集=ドラッグ』2002年(ステュディオ・パラボリカ)
「脳で愉しむヴィジュアル:Ten.ten」(http://www.2minus.com/tenten.html)
『談』no.77 特集=「いのち」を記録する---生命と時間」ビジュアル制作 2007年

link

合原複雑数理モデルプロジェクト
http://www.aihara.jst.go.jp/index_j.html